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2008年05月24日 « 埼玉の耐震・デザイン住宅なら小川工務店のcasa cubeトップへ » 2008年07月08日

2008年07月07日

マンションの主なメリット VS casa cubeの場合

マンションメリットマンションデメリット怖い話

メリット
眺望 眺望
やはり、眺望をあげる人は多いでしょう。眺望の良いバルコニーでゆっくりしたい、なんて考える人は少ないはず。最近では、超高層マンションも多い。
しかし、実際に居住し始めると、バルコニーでゆっくり過ごすことはそう多くないという人も少なくない。また、眺望は飽きてしまう事もある。
メリットには違いないが、自分たちがどれだけ重視するか、しっかり考えてみたいところ。
もちろん、低層階の場合はあまり関係がない。
casa cube は2階建ての為、眺望への期待は薄いです。
セキュリティー(防犯) セキュリティー(防犯)
マンションを買う人のなかには、マンションを選ぶ理由として、セキュリティーをあげる人が多い。
今の時代、安全への意識が強くなっているのは事実。一般的に、マンションの場合、セキュリティー設備を充実している事が多く、マンションを選ぶ人が増える要因となっています。
しかし、設備を過度に信用しすぎると良くありません。エントランスのオートロックは、住人と一緒に入ってしまうケースもあるし、各住戸にあるセキュリティーシステムを使用してない人も多いのも事実です。
最近の新築マンションでは、指紋認証や血流認証など、より高度なセキュリティ設備を導入している事が出てきております。
casa cube は完全防犯住宅です。
住居内への進入出来ないつくりになっております。
設備が充実している 設備が充実している
マンションは、一戸建てよりも設備が充実している事が多い。
特に新築マンションの場合、専有部分内でも床暖房やディスポーザーなどが標準で装備されていることも多い。
共用部分の設備としては、温泉やシアタールームといった贅沢は?設備があることも。コンシェルジェがいるマンションまであります。
ただ、設備が充実しているということは、その分、価格にも反映されているわけです。
本当に自分たちにとって必要な設備かどうかを見極めることも大事です。
casa cube にも充実な設備は整っております。
ただ、生活に必要なもののみを採用している為、無駄な設備は取り入れておりません。
立地 立地
これは、一概には言えませんが、マンションの場合、駅に近い物件が多いです。利便性は普段の生活を考えると非常に大事。それだけに立地には気を使いたいところです。
駅に近いところに住みたいなら、マンションの方が確率的には高いと思われます。
casa cube でも立地のいいところで土地を購入する事も十分可能です。弊社ではお客様の予算と要望に合う土地のご提案をさせて頂いております。
エレベーターの利点 エレベーターの利点
高齢者の場合、階段昇り降りはつらいところですよね。マンションの場合、メゾネットタイプを除けば、室内に入ってしまえば階段はない。住戸のある階まではエレベーターで移動できます。階段昇り降りが面倒で外出しなくなる高齢者の方もいると聞きますので、逆にエレベーターはメリットがありますが、問題点もあります。例)故障、費用等
casa cube にはエレベーターをつけるメリットはありません。
(2階建てである為)
性能が高い 性能が高い
マンションは、一般的に一戸建てに比べて性能が高いことが多いです。断熱性や気密性が高く、冷暖房のランニングコストが抑えられます。但し、気密性が高い為に結露には注意。
他にも、耐久性・耐火性も高い。
casa cube にも同じような性能を取り入れております。
断熱、気密性はW断熱と樹脂のペアガラスを採用している為、高いです。
また耐火性もセルロースファイバーを採用している為、高いです。

修繕計画が立てやすい 修繕計画が立てやすい
マンションの場合、修繕積立金を強制的に徴収されるので、修繕計画を立てやすいというメリットがあります。管理組合で決めた修繕計画に沿って、修繕費を積み立てるので、まとまった金額を支出するリスクが低くなる。ただし、これはあくまで共用部分の話。専有部分、つまりお部屋のなかのリフォーム費用は自分たちで用意しなければなりません。
casa cube には修繕計画を強制的にされる必要がありません。
屋根はガルバリウム鋼板、壁には光触媒(オプション)を採用すれば、メンテナンスにお金がかかる費用を抑えてくれます。
事業主の規模が大きい 事業主の規模が大きい
これは決して大企業なら良いマンションを建てるという意味ではありません。
逆に一戸建ての場合は、地元の小さな不動産会社が分譲することが多いのですが、マンションの場合、事業計画が大きく、資金もある程度大きな金額が必要である為、事業主の規模も大きい場合が多いです。
事業主が大きい場合、倒産リスクが下がる為、完成前に倒産した!とか、引越し後、倒産して満足なアフターサービスが受けられないなどのリスクを抑える事が出来ます。
やはり、買って引越しを受けた後とはいえ、倒産はしてほしくないですよね。
casa cube は事業主の規模が大きいという点ではあまり関係ないと思われます。JIOという保証機関より保証を得られますし、メンテナンスもあまりかからない為、安心度は高いです。
鍵一つで手軽である 鍵一つで手軽である
管理人さんがいて、侵入口が少ない為、出かけるときなど戸締りをする、確認する個所が少なくて済むので、気遣いが少なくて済む。 casa cube でも玄関の鍵一つ管理出来れば、
他からの進入はされる心配はありません。
敷地内の清掃・建物の維持管理が楽 敷地内の清掃・建物の維持管理が楽
管理費等、お金を支払っている分、敷地内の清掃や管理、修繕をしてくれるので、忙しい方にとってはメリットがあります。 casa cube では敷地内の清掃や管理、修繕をしてくれる体制はありませんので、ご自身でする必要があります。ただ、管理費等を支払う事で他のランニングコストがかかってしまいます。

マンションの主なデメリット VS casa cubeの場合

マンションメリット02マンションデメリット02怖い話

デメリット
管理組合がわずらわしい 管理組合がない
何といっても、やはり管理組合のわずらわしさをあげる人は多いでしょう。
管理組合の理事は、通常、持ち回りです。数年に1回などというように皆さんに理事の順番が回ってきます。
でも、マンションは管理が大事ですから、積極的に参加して欲しいところ。「そうは言っても、面倒くさい」などと言えずに参加が求められます。
管理組合としての活動が面倒だということは、マンションには向かないのかもしれません。
casa cubeには管理組合がない為、
わずらわしい事はありません。

避難が困難 避難が困難ではない
マンションでは地震でエレベーターが停止してしまったときに、階段で避難しなければいけません。また、逆に自分の住戸に戻るときも階段です。
特に高層階に住んでいると大変です。それどころか、救援が30階まで階段で来るのか?なんてことも考えなければいけません。
今年の地震でも、実際にエレベーターが停止してしまい、復旧に時間がかかったこともあります。
casa cube は玄関まですぐ近くである為、
避難は容易です。

騒音問題 騒音問題の心配がない
マンションの場合、どうしても避けられないのが、上下階や隣との騒音問題。
音の感じ方というのは、かなり個人差があるので、一概には言えませんが、どんなに遮音性が高いマンションでも完全に音を消すことは困難です。
遮音性能の高いマンションでも、多少は聞こえます。古いマンションに比べると、最近の新築マンションの遮音性能は高いです。
それでも、音のトラブルは絶えません。
casa cube は隣に面していないので、騒音問題はありません。
casa cube には防音効果の高い、断熱材(セルロースファイバー)を採用しておりますので、室内からの騒音をやわらげます。
維持費がかかる 維持費がかからない
毎月の管理費や修繕積立金がかかることもマイナス要素。
特に、修繕積立金はマンションが古くなればなるほどに引き上げられることが一般的です。新築当初の金額では不足してしまうからです。なかには、毎月の積立金以外に一時金が発生することだってあります。
毎月のローンの支払いに費や修繕積立金がプラスされるとローン以外で毎月の出費が発生します。
casa cube には毎月の管理費、修繕積立金がないので、毎月のローンの支払い以外で毎月の出費は発生しません。
よって、無駄な維持費がかかる事はありません。
駐車場が賃貸制 駐車場が賃貸制ではない
分譲マンションは駐車場を賃貸制にしています。
一戸建てですと駐車場代はいらないのに対して、分譲マンションは有料です。最近では駐車場代無料というところもありますが、元々、駐車場代は修繕等で賄えない部分を補填する内容になっているところが多く、無料ですとその分、修繕積立金のさらなる増加が想定されます。
casa cube には土地がある為、駐車場代は無料。
規則が多い 規則がない
マンションは、共同住宅とも言います。つまり、複数の世帯が1つの建物に住んでいるということ。複数の世帯がいるのですから、一定のルールがないと揉めてしまいます。
そこで、管理規約や使用細則といったルールがあります。でも、このルールを守るのが面倒だと感じる方もいます。なかには、守らない人も。このルールを守らない人が多い、または、ルールがしっかり決められていないマンションの管理は乱れてきます。そうなると、そのマンションの資産価値もマイナスに。
casa cube には共同住宅ではなく、また管理規約や使用細則といったルールがない為、周囲の事や資産価値低下のの心配もなし。
資産性の低リスク 資産性低下のリスクが低い
新築マンションを購入しても減価償却低下が早く、数年で当初の購入価格よりも査定は下がります。
マンションは土地がないようなもの
ですから、一戸建てに比べて価値は下がりやすいです。福岡でも新築の相場と中古の相場に開きがある事が何よりの証です。
casa cube には土地があります。
減価償却低下は遅く、土地自体に資産が残りますから、資産性低下のリスクは低いです。
プライバシーの心配 プライバシーの心配がない
マンションでは、窓を開けた上での会話がバルコニーを通じて、隣に漏れるということがあるようですし、掃除機をかけたり、洗濯機を回していたりすると、その音が階下に伝わってしまうことも多いです。隣接するお住まい、世帯の生活感が伝わってしまいやすいです。
casa cube はマンションとは違い、建物が隣に接してない為、階下に振動が伝わる事もありませんし、隣接するお住まい、世帯の生活感が伝わる事もない為、プライバシーの心配はありません。
ペットが飼えなかったり、制限がある ペットが飼えなかったり、制限があるといった事がない
マンションでは管理組合の制限によって、ペットが飼えなかったり、大きさ、種類の制限があるところがほとんどです。飼えるところでも臭いや音などで隣接する住民に迷惑をこうむる事もなくはありません。
casa cube はペットが飼えます。
また、制限もありません。
同じマンションの住民とのトラブルの心配 同じマンションの住民とのトラブルの心配がない
住まいが隣接しているので、お隣同士や、階下の住民との間で、音がうるさい、気になるといったトラブルを抱えたり、相性が悪かったり、言いにくい事があってストレスが溜まるなど、心配の種は少なくはありません。
心配がありません。
個人の努力だけでは環境を良く出来ない 個人の努力だけでは環境を良く出来る
マンションは全世帯、管理組合に入らないといけません。よって、管理組合の取組みや全世帯の努力がないと環境は良くなりません。
悪い人が住んでいると環境に影響されたり、苦情を発する人が住んでいると環境阻害をこうむり易い状況になります。
casa cube には管理組合がありませんので、
個人の努力で環境をよくする事が出来ます。
建替えがほぼ不可能 建替えが可能
マンションは建替えの際、区分所有法という法律の決まりで、全体の5分の4以上の賛成がないと建替えが出来ません。
現在まで、5分の4以上の賛成を得て、建替えをした実績がありません。隣接するお住まい、世帯の生活感が伝わってしまいやすいです。
casa cube には区分所有法の規制対象外の為、
建替えが出来ます。

マンションの怖い話

マンションメリット02マンションデメリット怖い話02

同じマンション内で
殺人事件が
起きたら・・・。
同じマンション内で殺人事件が起きたら、まず、マンションの評判にも影響してきます。
例えば、事件が起こった事で、マンションの資産価値は激減し、もし、売却する時や転勤等で貸し出すなど、諸事情に対応出来ないという自体が想定されます。
それにマンション管理組合も意思疎通がバラバラになったりして、運営に支障をきたしやすい事や友人、知人を自宅マンションに呼べなかったり、周囲の住民から白い目で見られたりなど、いい事がありません。
購入先の
販売会社が
倒産したら・・・。
一戸建てとは違い、分譲マンションは会社名もしくはマンションのブランド名をマンションの外観等に表示します。
管理組合の拘束でマンション名を外観等にのせるという強制があるからです。マンションの資産価値の一つとして、マンションのブランド性にも関わります。もし、購入先のマンション販売会社が倒産したら、まず、売却する際、買い手側もマンション会社が存続しているかどうか、業績がいいかどうか、管理体制はどうなっているのか、管理組合がきちんと運営されているかどうかを調べるはずです。

買いたいと思う所のマンションが建てた会社が倒産していたり、管理会社がなく、管理組合も運営がうまくいってなかったりする所のマンションを買いたいと思うでしょうか。
もし、
お隣さんが
悪い人だったら・・・。
お隣さんがどのような方か、マンションの場合、お隣が壁一つで隔てている為、隣に誰が住んでいるか、非常に重要です。新築分譲マンションの場合、個人情報の関係で入居する時期にならないと周囲の入居者の情報は分かりません。

もし、お隣さんがうるさい人だったり、相性の悪い方だったりなどしたら、どうでしょうか。お隣の事をずっと気になって、楽しい暮らしが出来ないと思います。
もし、
入居者で管理費、
修繕積立金を
支払っていない世帯が
多くあったら・・・。
マンションの入居者の層にもよりますが、購入者は全員、管理組合の定められた管理費と修繕積立金を支払わないといけません。

購入者の中で支払われてない世帯があるとその分、マンションの維持管理や修繕等で影響が出ます。そのしわ寄せが同じマンションに住んでいる世帯に影響します。 運営できない分、他入居者からその不足分を徴収する事もよくある話です。他人の分まで支払いをしないといけないのは困りますよね。
もし、
管理組合運営が
うまくいって
なかったら・・・。
マンションの管理運営体制にはいくつかパターンがあります。
その中でも管理会社が委託されている体制やマンション入居者のみの管理組合体制で経営をきちんと出来てない場合、様々な問題が生じるおそれがあります。

例えば、マンション入居者のみの管理組合体制でしているマンションの場合、組合長に専任された方が理事と一緒に修繕の計画等を立てないといけませんが、入居者から預かった管理費、修繕積立金の管理も兼任しており、それを自分のお金として使ってしまい、警察につかまった例もあります。
また管理会社を委託しているところは委託先の管理会社がよく代わったりする事で運営の引継ぎがきちんとされてなかったり、問題が生じた時、管理組合長のせいにしたりなど、責任感のない管理会社の例もあります。

こんな事が起こったら、資産価値にも影響しますし、快適に過ごせませんよね。
もし、
盗難が起きたら・・・。
最近の新築マンションのセキュリティーは充実してきております。しかし、セキュリティーシステムを取り入れても進入後に発覚する為、現在でも被害は絶えません。

マンションではオートロックからの進入は容易ですし、ベランダからの進入もまれではありません。住居への侵入箇所とすれば、玄関、勝手口扉か窓しかありません。玄関はピッキング対策を取られてますが、窓は割られたりするとどうしようもありません。マンションではベランダから入り、掃き出し窓からの侵入が圧倒的に多い為、マンションでも危険性は低くないといわざるをえません。
もし、音が
うるさかったら・・・。
マンションで気になる事として、上階や隣からの騒音という問題があります。
分譲マンションは周囲にどのような方が住むかによって、騒音がするしないに影響されます。購入してしまえば、引越しも容易ではありませんので、もし、上の人がよく騒音を発する場合はどうなるでしょう。騒音に悩ませながらの生活は苦痛になりませんか。

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